
家族旅行のとき、
いちばん悩むのが食事選びなんですよね。
子どもが好きなものがあるか、
食べやすいか、大人も満足できるか。
気づくと、
その心配だけで宿選びが
終わってしまうくらいです。
そんなときに
助けてくれたのが、
バイキング付きのホテルでした。
好きなものを自分で選べるし、
作り立ての料理が並ぶ
ライブキッチンは子どもも飽きない。
家族全員が
「自分のペースで楽しめる」
のが何よりありがたいんです。
徳島県には、
海と山の幸を活かした
バイキングが楽しめて、
しかも手の届く
価格帯のホテルが多いんですよね。
今回はその中から、
家族旅行で本当に、
外さないと感じた宿だけを
『5つ』厳選しました。
なぜ徳島県のバイキングホテルは家族旅行と相性がいいのか?
徳島の魅力は、
食材の幅の広さなんです。
鳴門鯛、阿波尾鶏、鳴門金時、すだち。
バイキング形式との相性がよくて、
どの年代でも満足できるんですよね。
ライブキッチンの
ステーキや天ぷらを前にすると、
子どもたちが
じっと見つめて
ワクワクしている姿がかわいくて。
大人は徳島らしい料理を
ちょっとずつ楽しめて、
気づけば食卓での会話が増えている。
そんな、
家族の時間を作ってくれるのが
バイキングだと思いました。
それに、
徳島のホテルは首都圏に比べて
価格帯が落ち着いていて、
コスパの良い家族旅行がしやすいんです。
これは本当に助かります。
コスパホテルの選定基準
今回の5宿は、
ただ安いから選んだわけではありません。
● 家族4人でも無理のない料金設定
● バイキングの質(ライブキッチン・徳島食材の使用)
● 子ども向けの設備(キッズスペース・大浴場・和室など)
● 便利な立地(観光しやすい・移動しやすい)
● 口コミで安定した評価
● 値段以上の満足感があるか
家族旅行は、
小さな快適さが積み重なると
旅の思い出が全然違ってきます。
その感覚を
大切にして基準を作りました。
【厳選5選】家族旅行で泊まりたい!徳島県のバイキング付きコスパホテル
① アオアヲ ナルト リゾート(鳴門)
● 料金目安:1万8千円〜
● バイキング内容:ステーキ・天ぷら・鳴門鯛料理・焼き立てパン・デザートブッフェ
● 家族向けポイント:ビーチ遊び、温泉、キッズプール
● 立地:大鳴門橋のすぐ近くで観光しやすい
「家族に優しい」と
噂には聞いていましたが、
実際に行くとその理由がすぐ分かりました。
ライブキッチンの迫力に
子どもは目を輝かせて、大人はしっかり美味しい。
本気で外さない宿です。
② 天空のスカイビューホテル眉山海月(徳島市)
● 料金目安:1万円前後〜
● バイキング内容:和洋バイキング・季節料理・徳島食材メニュー
● 家族向けポイント:眉山ビューの絶景、和室あり、落ち着いた雰囲気
● 立地:徳島市街地近くで観光しやすい
眉山を見下ろす景色が
とにかく気持ちよくて、
到着直後から
ちょっと特別な気分になる宿でした。
夕食・朝食ともに
家族でゆっくり食べられる広さがあり、
ほどよい種類の
バイキングがちょうどよかったんです。
派手さよりも
落ち着きを求める家族に
向いていると思いました。
③ ホテルサンルート徳島(徳島市)
● 料金目安:8千円〜
● バイキング内容:徳島ラーメン、焼き魚、卵料理、和惣菜
● 家族向けポイント:天然温泉「びざんの湯」あり、駅前で移動が楽
● 立地:徳島駅の目の前
この宿は、
コスパの怪物みたいな存在でした。
駅前の便利さ、
温泉の気持ちよさ、
朝食の豊富さ、
それでいて
1万円以内で泊まれる日もあるんです。
とくに朝の
ライブ調理の卵料理は、
できたてを味わえるので人気でした。
④ グランドパレス徳島(徳島市)
● 料金目安:1万円前後
● バイキング内容:ステーキ・煮込み料理・パスタ・サラダ・デザート
● 家族向けポイント:広いレストランで落ち着いて食べられる
● 立地:徳島市中心部で観光に便利
落ち着いた
「ホテルのバイキング」
という印象で、
家族で食事をするには
ちょうどいい広さでした。
ステーキの焼ける音が
聞こえるたびに、
子どもが嬉しそうに
覗き込んでいたのも印象的でした。
騒がしすぎない雰囲気なので、
三世代旅行にも向いています。
⑤ ふれあいの宿 遊遊NASA(海陽町)
● 料金目安:1万2千円〜
● バイキング内容:地魚料理・天ぷら・南阿波の郷土料理
● 家族向けポイント:海が近い・自然体験が豊富・温泉あり
● 立地:室戸岬にも行きやすい、ゆったりしたエリア
派手さはないけれど、
海のそばの温かい宿
という感じが心をほぐしてくれました。
とくに
地魚の料理が新鮮で、
子どもが「これおいしい!」と
気に入ったのが嬉しかったです。
観光地から少し離れた
静かな環境なので、
家族で
ゆっくりしたいときに向いています。
実際に泊まってみた感想(アオアヲ ナルト リゾート)
いちばん印象に残っているのは、
ライブキッチンでの
ステーキの焼ける音でした。
鉄板の上でジュッと音がして、
香りが広がるたびに
子どもがわくわくした表情になるんです。
あの顔を見るだけで、
「ここにして良かった」と思いました。
海が見える部屋で、
夜は波の音が静かに響いていて、
旅の疲れが
すっと溶けていく感覚がありました。
翌朝のバイキングでは、
焼き立てパンがふわっと温かくて、
思わずおかわりしてしまったほどです。
家族で
「また来たいね」と
話せた宿は久しぶりでした。
ホテルの口コミまとめ
良い口コミ
● 食事が豊富で子どもも食べやすかった
● スタッフが丁寧で安心できた
● 温泉や部屋が使いやすい
● 料金が良心的でコスパが高い
● 景色がきれいで癒された
悪い口コミ
● 時間帯によっては混む
● 建物の古さが一部気になる宿もある
● 鳴門エリアは車が必要になることが多い
どの宿も
「食事の満足度」が高く、
家族での滞在がしやすい印象でした。
ホテル比較表
| ホテル名 | 料金目安 | バイキング内容 | 家族向け設備 | 向いている家族 |
|---|---|---|---|---|
| アオアヲ ナルト | 18,000円〜 | ステーキ・天ぷら | 温泉・ビーチ | 幼児〜小学生 |
| 天空のスカイビューホテル眉山海月 | 10,000円〜 | 和洋バイキング | 眉山ビュー | 静かに過ごしたい家族 |
| サンルート徳島 | 8,000円〜 | 徳島ラーメン | 駅近・温泉 | 全世代OK |
| グランドパレス徳島 | 10,000円〜 | ステーキ・洋食 | 広い会場 | 三世代旅行 |
| 遊遊NASA | 12,000円〜 | 地魚バイキング | 海・温泉 | 自然派の家族 |
予約が埋まりやすい時期と狙い目
徳島のホテルは、
春休み、夏休み、連休に一気に埋まります。
バイキング付きの宿はとくに
夕食時間帯が混むので、
早めの予約が安心です。
狙い目は、
● 平日
● 1〜2月
● 雨の日や直後は意外と安い
料金が落ち着き、
のびのびと食事を楽しめるのでおすすめです。
まとめ
徳島のバイキング付きホテルは、
家族旅行の心配ごとを
ふっと軽くしてくれる存在でした。
子どもの笑顔、
大人のリラックス、
そして旅の会話が自然に増える時間。
今回の5宿はどれも、
「家族で泊まってよかった」
と思える宿ばかりです。




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