
正直なところ、
香川って観光地が点々としていて、
どこに泊まるか
迷いやすいんですよね。
わたしも
最初に計画を立てたときは、
子どもが楽しめる夕食があるかどうか、
そればかり気にしてしまいました。
小学生くらいになると、
食べる量も好みもはっきりしてきます。
バイキングのあるホテルだと
気を使わずに済んで、
食事の時間そのものが
家族のイベントになるんです。
いつもよりちょっと
テンションが高くなる瞬間があって、
それがまた嬉しいんですよね。
ここでは、
実際に子連れの家族から
人気のあるバイキング付きホテルを
五つだけ厳選してまとめました。
どこも
「泊まって良かった」
と思える場所ばかりだと感じました。
香川で家族向けホテル選びが難しい理由
香川って、
高松、琴平、丸亀、小豆島と、
エリアごとに特徴が違います。
移動する距離も、
それなりにあります。
だから泊まる場所を間違えると、
観光中に移動時間ばかりに
なってしまうことがあるんです。
それに、
対応がかなり違います。
たとえば、
バイキングのメニューひとつでも、
子どもが喜ぶのか、
ただ並べているだけなのかで
満足度が変わってしまいます。
最初は口コミを
読み漁っていたんですが、
似たような言葉ばかりで
なかなか判断できませんでした。
「このホテルなら大丈夫」
と思える情報がほしい。
そんな気持ちになったのを覚えています。
子連れが泊まりやすいホテルの選び方
そもそも、
子連れで泊まるホテルを選ぶときに
見るべきポイントって意外と多いんです。
たとえば、バイキングに
子ども向けコーナーがあるかどうか。
ポテトやからあげが
並んでいるだけで、
子どもの表情が変わるんです。
デザートの種類が多いと、
それだけでテンションが上がります。
そして、大浴場の広さ。
小学生くらいになると、
一緒にお風呂に入るのも貴重な時間です。
ゆったりした湯船だと、
旅の疲れがふっと抜けました。
立地や駐車場の
使いやすさも大事でした。
荷物の多い家族旅行は、
ちょっとした距離でも
変に疲れるものなんです。
このあたりの細かな部分が、
旅の心地よさを左右するんだと感じました。
【厳選5選】香川の家族向けバイキング付きホテル
1. ことひら温泉 琴参閣(琴平)
料金目安:1万円前後〜
立地:琴電琴平駅から徒歩5分
金刀比羅宮の参道近くにあって、
ファミリー客が多い温泉宿です。
大浴場がとても広くて、
子どもとゆっくり湯船に
つかる時間が贅沢に感じました。
バイキングは和洋とりどりで、
子どもが好きな料理が
しっかりそろっています。
うどん県らしく、
セルフうどんがあったのも印象的でした。
夜になると
少し館内が賑やかで、
旅館らしい空気があったのも良かったです。
2. JRホテルクレメント高松(高松)
料金目安:9000円〜
立地:JR高松駅直結
駅から雨に濡れず行けるので、
小学生でも歩きやすい安心感があります。
翌日にフェリーで
小豆島に行く予定があったので、
この立地は本当に助かりました。
朝食バイキングの評判が高く、
実際に食べてみて納得でした。
パンも和食もそろっていて、
食べるスピードの違う子どもでも困りません。
うどんもあって、
朝からちょっと得した気分でした。
ロビーの落ち着いた雰囲気も、
家族連れには心地よかったです。
3. 大江戸温泉物語 レオマの森(丸亀)
料金目安:1万2000円〜
立地:レオマワールド隣接
正直に言うと、
ここは子連れの聖地みたいなホテルでした。
レオマワールドに隣接しているので、
遊び疲れたあとに
すぐ部屋へ戻れるのが最高です。
バイキングは
ライブキッチンの熱気があって、
こどもがずっとワクワクしていました。
特にデザートコーナーは、
専門店みたいな品ぞろえで、
わたしもつい取りすぎてしまいました。
プールや大浴場もあって、
一日中ホテルの中で
遊べてしまうような感覚でした。
4. 小豆島国際ホテル(小豆島)
料金目安:1万1000円〜
立地:エンジェルロード目の前
ホテルの目の前に広がる
エンジェルロードは、
朝の散歩が最高でした。
子どもが砂浜を走り回っていて、
思い出に残る時間になりました。
バイキングは
島の食材がしっかり使われていて、
知らない料理に
挑戦する楽しさがありました。
小学生でも気にせず
食べられるメニューもあって、
家族で同じテーブルを
囲む時間がなんとなくあたたかかったです。
海が近いせいか、
風がよく通って
気持ちよかったのを覚えています。
5. 湯元こんぴら温泉華の湯 紅梅亭(琴平)
料金目安:1万4000円〜
立地:琴平駅から徒歩7分
温泉の種類が多く、
大人も子どもも楽しめる宿です。
露天風呂に入ったときの
澄んだ空気が、すごく気持ちよかったんです。
バイキングはとにかく丁寧で、
品数も多く、デザートまで
きれいに並んでいました。
小学生の子どもが
食べやすい料理が多かったのも助かりました。
館内の雰囲気が落ち着いていて、
ゆっくりしたい家族にぴったりでした。
泊まった人の口コミまとめ
実際の口コミを見ていると、
良かった点では
「料理の種類が多い」
「子どもが食べられるメニューが多くて助かった」
という声が目立ちました。
確かに、
食事が楽だと
親ものびのびできるんですよね。
いっぽうで、
時期によっては
「混雑して席が埋まるのが早かった」
という口コミもありました。
旅行シーズンだと
バイキングは人が多くなりがちで、
わたしも一度だけ
席を探すのに少し時間がかかったことがあります。
とはいえ、
どのホテルも家族連れが多いので、
気兼ねせずに過ごせる雰囲気があると感じました。
5ホテルの比較表
| ホテル名 | 料金目安 | 特徴 | バイキング | 向いている家族 |
|---|---|---|---|---|
| 琴参閣 | 10,000円〜 | 大浴場が広い | 子ども向けが多い | 小学生連れ |
| クレメント高松 | 9,000円〜 | 駅直結 | 和洋バランス | 移動が多い家族 |
| レオマの森 | 12,000円〜 | テーマパーク隣 | ライブ感たっぷり | アクティブ派 |
| 小豆島国際ホテル | 11,000円〜 | 海が目の前 | 島食材が豊富 | 自然が好きな家族 |
| 紅梅亭 | 14,000円〜 | 温泉が多い | 品数豊富 | ゆっくり派 |
予約が埋まりやすい時期と狙い目
春休み、GW、
夏休みはかなり混みます。
わたしも夏に予約したときは、
気づけば希望の日程が
埋まっていて焦りました。
特に
レオマワールド近くは
早めがおすすめです。
狙い目は平日と冬の始め。
料金が下がりやすく、
バイキングも落ち着いて楽しめます。
直前割が出ることもあって、
思いがけずお得に
泊まれたこともありました。
旅の計画を立てるときは、
早めにチェックしておくほうが安心だと思います。
小学生連れにすすめたい香川の観光スポット
1. こんぴらさん(金刀比羅宮)
小学生くらいになると、
階段を登るチャレンジが
ちょっと楽しくなる時期なんですよね。
こんぴらさんの長い階段は、
まさに家族で挑戦するにはぴったりでした。
途中で休みながら登っていると、
小さな達成感が積み重なっていくんです。
本宮に着いたとき、
子どもの顔が少し誇らしげで、
それがなんだか
嬉しかったのを覚えています。
2. レオマワールド
ここは言うまでもなく、
子連れの王道スポットです。
特に小学生だと、
アトラクションの
ちょうどいいスリルが刺さるんですよね。
遊園地だけじゃなく、
季節のイルミネーションや
花のエリアもあって、
親のほうが写真を撮るのに
夢中になってしまいました。
遊び疲れてホテルに戻ると、
子どもがそのまま寝てしまうくらい
全力で楽しんでいました。
3. 栗林公園(高松)
公園といっても、ちょっと別格です。
庭園を歩いているうちに、
空気の静けさみたいなものを
感じるんですよね。
池の鯉にエサをあげるだけでも、
小学生にはちょうどいい遊びになります。
茶屋でひと休みすると、
大人のほうが癒されてしまって、
気づいたらゆっくりしていました。
4. 小豆島オリーブ公園
穏やかな景色が広がる場所で、
空気が澄んでいる感じがしました。
映画やドラマの
ロケ地としても有名で、
ホウキを持って写真を撮ると
飛んでいる風になるあの場所です。
子どもが嬉しそうに
ポーズをとっていて、
その写真はいまだに
スマホのお気に入りに入っています。
エンジェルロードとセットで回ると、
島らしさがぐっと味わえました。
5. 四国水族館(宇多津)
2020年にできた新しい水族館で、
展示の見せ方がすごくきれいなんです。
特にイルカプールの
背景に海が広がっていて、
まるで同じ海にいるような感覚になりました。
クラゲのエリアは
子どもがぼーっと見つめていて、
時間を忘れていたのが印象的でした。
こういう瞬間って、
旅の中でも静かに残るものなんですよね。
6. 屋島(高松)
海を見下ろせる展望台があって、
風が抜ける場所なんです。
ロープウェイに乗るときの
ちょっとしたドキドキが、
小学生にはちょうどいい刺激でした。
山頂の「やしまーる」は
建物の曲線がきれいで、
写真を撮るのが楽しくなります。
景色を眺めながら
ソフトクリームを食べる時間が、
なんともいえない贅沢でした。
7. 新屋島水族館
屋島の山頂にある、
少し珍しい水族館です。
都会の大型水族館とは違って、
展示が近くて見やすいんですよね。
アシカショーの距離感も近く、
小学生でもしっかり楽しめます。
こぢんまりしているのに、
気づくと子どもが
一番はしゃいでいるタイプの水族館でした。
まとめ
香川の家族旅行は、
ホテル選びで旅の流れが
大きく変わります。
バイキングがあれば、
食事の時間が
いちばん盛り上がったりしますし、
子どもが食べられるものが
多いだけで気持ちが軽くなるんです。
どのホテルも、
小学生連れの家族が
気楽に過ごせる場所ばかりでした。
旅先での食事や
お風呂がうまくいくと、
その日の疲れが
ふっと消えるよ うな気がしました。
あなたの香川旅行も、
あたたかい思い出で
いっぱいになりますように。

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