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有馬温泉の食べ歩き7選!湯上がりに寄りたい名物グルメまとめ

兵庫県
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こんにちは。

 

今日は、

実際に歩いていて楽しかった

有馬温泉の食べ歩きについてまとめます。

 

有馬温泉といえば金泉や銀泉、

旅館の雰囲気を思い浮かべる人が多いですが、

 

歩いてみると

温泉街そのものにも

ちゃんと楽しさがあります。

 

細い道、ゆるい坂、

湯けむりの近くを歩く感じ。

 

あの空気の中で

ちょっと何かつまむ時間が、

思っていた以上によかったんです。

 

この記事では、

有馬温泉で立ち寄りやすい

名物グルメを7つに絞って紹介します。

 

がっつり食事というより、

湯上がりや散策の途中に

ちょうどいいものを中心に選びました。

 

有馬温泉では

「炭酸せんべいや有馬サイダー、神戸牛コロッケ」

などが定番として知られていて、

 

温泉街の中心部から歩いて

回りやすい店も多いです。

 

有馬温泉で食べ歩きする前に知っておきたいこと

 

最初にひとつだけ言うと、

有馬温泉の食べ歩きは

「たくさん食べるぞ」と

気合いを入れすぎない方が楽しみやすいです。

 

理由はシンプルで、

温泉街は見た目より坂があります。

 

駅から温泉街に入ったあたりは

歩きやすいのですが、

 

少し奥へ進むと、

ゆるく上る道が続きます。

 

湯上がりだと体が温まっているぶん、

想像より早く暑くなります。

 

実際に歩くなら、

昼前から午後の早い時間くらいが

いちばん動きやすいと感じました。

 

朝はまだ店が

そろっていないことがありますし、

 

昼ど真ん中は人が増えて、

人気の店の前で少し止まりやすくなります。

 

金の湯の周辺や

太閤通りのあたりは、

食べ歩きの中心になりやすいエリアです。

 

あと、

靴はかなり大事です。

 

きれいめの靴で

来る人も多いですが、

温泉街をちゃんと歩くなら、

 

足に負担が

かかりにくいものの方が気分よく回れます。

 

有馬温泉の食べ歩き7選|湯上がりに寄りたい名物グルメまとめ

1. 炭酸せんべい

 

有馬温泉で

まず外しにくいのが炭酸せんべいです。

 

正直、

名前だけ聞くとかなり素朴です。

 

でも現地で食べると、

この素朴さがちょうどいいんですよね。

 

湯上がりって、

重たいものより、軽く口に入るものの方が

しっくり来ることがあります。

 

特に有馬では、

できたてのやわらかい

「生炭酸せんべい」

を出している店もあって、

 

これは普通のお土産の

炭酸せんべいとは食感がかなり違います。

 

焼きたては時間がたつと

すぐ固くなると言われるくらいで、

その場で食べる意味がある名物です。

 

一枚が軽いので、

食べ歩きの一品目にも向いています。

 

「最初にこれを食べて、あとでしょっぱい物に行く」

くらいの流れがちょうどよかったです。

 

2. 神戸牛コロッケ

 

次に食べたくなるのがコロッケです。

 

これは

分かりやすくうれしいやつです。

 

有馬温泉では

神戸牛を使ったコロッケが

食べ歩きグルメとしてよく紹介されていて、

 

湯めぐりの途中で

買っている人もかなり見かけます。

 

湯上がりに揚げ物は重いかなと

思う人もいるかもしれませんが、

 

一個だけなら意外とちょうどいいです。

 

外はさくっとしていて、

中はほくっとしている。

 

甘めのじゃがいもの感じに、

肉のうまみが少し重なると、

 

「温泉街で食べるコロッケって、なんでこんなにいいんだろうな」

と思います。

 

ただ、熱いです。

本当に熱いです。

 

受け取ってすぐに大きくかじると、

たぶんちょっと焦ります。

 

歩きながら食べるより、

端によけて一呼吸おいてから

食べる方がいいです。

 

3. 温泉まんじゅう・和菓子

 

有馬温泉の街並みには、

昔ながらの和菓子がかなり似合います。

 

温泉まんじゅうは、

見つけるとつい買いたくなります。

 

派手さはないのに、

湯上がりの体にあのやさしい甘さが

ちょうど入ってくるんです。

 

歩き疲れたときにも、

あんこの甘みって

思った以上にほっとします。

 

しかも和菓子系は、

お土産候補として

そのまま見られるのがいいところです。

 

「今食べる分」と

「帰ってから食べる分」を

一緒に見られるので、

散策の途中でも立ち寄りやすいです。

 

コロッケや揚げ物のあとに

甘いものへ行く流れも自然です。

 

食べ歩きというより、

つまみ食いに近い楽しみ方ですが、

有馬ではこういう時間が楽しいです。

 

4. ソフトクリーム・ジェラート

 

温泉のあとに冷たいもの。

これはもう、かなり相性がいいです。

 

有馬温泉では

ジェラートやソフトクリーム系も

食べ歩き候補として紹介されることがあり、

 

甘いものが好きな人には

立ち寄りやすい場所です。

 

特に、

金泉に入ったあとって

思っている以上に体がぽかぽかしています。

 

冬でも

「なんか冷たいもの欲しいな」

となりやすいんです。

 

あの感覚、

実際に入って歩くとよく分かります。

 

ただし、

寒い日や風がある日は、

店の前で食べるとすぐ手が冷えます。

 

なので、

近くに少し立ち止まれる場所を

見つけてから買う方いいです。

 

甘さがしっかりあるので、

食べ歩き後半に

持ってくると丁度いい感じです。

 

5. 有馬サイダー・炭酸ドリンク

 

有馬といえば炭酸泉。

 

この土地らしさを感じるなら、

やっぱり炭酸系の飲み物も見ておきたいです。

 

有馬温泉では有馬サイダーが

名物のひとつとして知られていて、

炭酸泉源の歴史ともつながる存在です。

 

炭酸泉源公園は

金の湯から徒歩5分ほどの場所にあり、

 

温泉街散策の途中で

立ち寄りやすい場所です。

 

実際、歩いていると

甘いものや揚げ物のあとに

口をさっぱりさせたくなる場面があります。

 

そのタイミングで

炭酸ドリンクを挟むと、

次の一品にも行きやすいです。

 

瓶を持って歩く感じも、

なんだか温泉街らしくていいんですよね。

 

派手ではないけれど、

旅の気分が少し上がります。

 

6. 明石焼き・だし系の軽食

 

「食べ歩きだけだと少し物足りないな」

という人には、だし系の軽食も合います。

 

有馬温泉では、

出汁で食べる明石焼きのような

 

やわらかい軽食も

食べ歩き候補として挙げられています。

 

これがいいのは、

コロッケほど重くなく、

甘いものともかぶりにくいことです。

 

しかも温泉街を歩いていて

少し休みたいときに、

座って食べる理由にもなります。

 

正直、

ずっと歩いていると、

 

途中で

「ちょっと腰を落ち着けたいな」

と思う時間がきます。

 

そんなとき、

汁気やだしのあるものは

かなりありがたいです。

 

ただ食べるだけじゃなくて、

歩くリズムを戻してくれる感じがあります。

 

7. 焼き菓子・持ち帰りたくなる名物

 

最後は、

その場でも楽しめて、

お土産にもつなげやすい焼き菓子系です。

 

有馬温泉では

炭酸せんべい以外にも、

 

温泉街らしい

銘菓や焼き菓子が見つかります。

 

食べ歩きの途中で

「これは帰ってからお茶と一緒に食べたいな」

と思うものが出てくると、

旅の終わり方まで少し良くなります。

 

現地で

全部食べ切らなくていい、

というのは地味に大きいです。

 

温泉街って、

つい目に入ったものを

全部買いたくなるんですが、

 

後半になると

お腹より手荷物の方が気になってきます。

 

なので最後は、

持ち帰れるものを

一つ見ておくくらいがちょうどいいです。

 

実際に歩いて感じた|有馬温泉で食べ歩きしやすいエリアはどこ?

 

食べ歩きしやすいのは、

やはり金の湯まわりから

太閤通りにかけてのエリアです。

 

このあたりは、

初めて来た人でも歩きやすく、

名物を扱う店も見つけやすいです。

 

炭酸せんべいの店、

コロッケ、ドリンク系などが

比較的まとまりやすく、

 

温泉街らしい

雰囲気も感じやすい場所です。

 

逆に、

坂を上がるルートは

雰囲気が良い反面、

 

湯上がりだと

少し息が上がることがあります。

 

歩くのが

好きな人には楽しいのですが、

無理に全部回ろうとしなくて大丈夫です。

 

個人的には、

 

最初に金の湯周辺で一品

少し歩いて甘いもの

途中で炭酸ドリンク

最後にお土産を見る

 

この流れが

いちばん回りやすかったです。

 

詰め込みすぎない方が、

有馬の街の雰囲気がちゃんと残ります。

 

有馬温泉の食べ歩きはこんな人に向いている

 

有馬温泉の食べ歩きが

特に向いているのは、こんな人です。

 

✅ 温泉だけで終わらせず、街歩きも楽しみたい人。

✅ 旅館に入る前に少しだけ温泉街を見たい人。

✅ 日帰り温泉のあとに、軽く何か食べて帰りたい人。

✅ お土産選びもまとめて済ませたい人。

 

反対に、

「しっかり昼食を食べたい」

「座ってゆっくり店を選びたい」

という人は、

 

食べ歩きだけに

絞らない方が合います。

 

有馬は

小さくまとまった温泉街に見えますが、

歩いてみると意外と起伏があります。

 

だからこそ、

気軽につまみながら動く旅には向いています。

 

有馬温泉で食べ歩きするなら一緒に回りたい立ち寄りスポット

 

食べ歩きだけで

終わるのは少しもったいないです。

 

有馬温泉では、

金の湯や銀の湯の外湯に加えて、

 

炭酸泉源公園や

寺社も散策先として人気があります。

 

炭酸泉源公園は

金の湯から徒歩5分ほどで、

温泉街散策の途中に組み込みやすい場所です。

 

たとえば、

 

温泉に入る

炭酸せんべいを食べる

炭酸泉源の方まで少し歩く

戻りながらコロッケかサイダー

 

このくらいの流れでも、

かなり満足感があります。

 

有馬は、

観光地を何カ所も

詰め込む場所というより、

 

同じエリアを

少しずつ味わう方が気分よく回れます。

 

急ぎ足で

全部見ようとするより、

 

立ち止まる時間がある方が、

この街の雰囲気には合っていました。

 

保存版まとめ

 

有馬温泉の食べ歩きは、

ただ名物を食べるだけではなくて、

 

温泉街を歩く時間そのものを

楽しむものだと感じました。

 

炭酸せんべいの軽さ。
コロッケの満足感。
湯上がりに飲むサイダーの気持ちよさ。

 

どれも派手すぎないのに、

あとからじわっと思い出に残ります。

 

全部を一気に

食べる必要はありません。

 

2〜3品くらいを目安にして、

坂道や混み具合を見ながら

ゆっくり回ると、ちょうどいいです。

 

有馬温泉は、

宿で過ごす時間ももちろんいいです。

 

でも、宿に入る前や

湯上がりの少しの時間に

温泉街を歩いてみると、

 

この土地の楽しみ方がもう一段広がります。

 

そんな一日も、

かなりいい思い出の旅になります。

 

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