
こんにちは。
今日は、
城崎温泉で初めて
外湯めぐりをする人向けに、
回る順番と
途中で休みやすい場所をまとめます。
城崎温泉の
外湯めぐりは有名ですが、
実際に行く前は
「7つ全部回るべきなのかな」
「どこから入ればいいんだろう」
と、意外と迷いやすいです。
しかも、
浴衣で歩く雰囲気はとてもいい反面、
湯上がりに何軒も続けて回ると、
思っているより体が温まります。
歩いているうちに
下駄で足が少し疲れてきたり、
どこかで座りたくなったりもします。
城崎温泉の外湯は全部で7つあり、
公式サイトでは
各外湯の営業時間や定休日、
混雑状況も確認できます。
ただ、初めてなら
全部制覇を目標にしなくて大丈夫です。
まずは3湯くらいを目安にした方が、
街歩きも温泉も気分よく楽しみやすいです。
城崎温泉の外湯めぐり初心者が先に知っておきたい基本
まず覚えておきたいのは、
外湯ごとに営業時間と休湯日が違うことです。
たとえば、
一の湯は7:00〜23:00、
柳湯は15:00〜23:00です。
柳湯は雰囲気がよく
人気もありますが、
昼すぎに行っても
まだ開いていない時間があります。
一方で地蔵湯は朝から入れて、
2階に広い休憩所があります。
ここを知らずに行くと、
「入りたかったのにまだ開いていなかった」
「休みだった」
となるので、
出発前に公式の案内を
見ておくのがおすすめです。
混雑状況も
スマホで見られるので、
川沿いを歩きながら
次にどこへ行くか決めやすいです。
初心者におすすめの回る順番|まずはこの3湯からで十分
初めての城崎温泉なら、
最初から7湯全部を狙わず、
3湯前後で組むと回りやすいです。
おすすめの流れは、
最初に地蔵湯
↓
次に一の湯
↓
最後に柳湯か御所の湯
という形です。
地蔵湯は広い休憩所があり、
最初の1湯として入りやすいです。
「いきなり混みやすい湯に入って疲れる」
という流れを避けやすく、
最初にペースを
つかみやすいのがいいところです。
次の一の湯は、
城崎温泉の代表的な
外湯として知られていて、
初めて来た人でも
名前を見つけやすい場所です。
中心部から動きやすいので、
街歩きの途中に組み込みやすいです。
朝から
営業している点も使いやすいです。
最後は、
夕方以降なら柳湯を選ぶのもいいです。
柳湯は
外湯の中では小さめですが、
そのぶん風情があります。
「最後に静かな雰囲気の湯に入りたい」
という時にばっちり合います。
ただし15:00からの営業なので、
昼すぎから動く日の3湯目向きです。
休憩しやすい場所はどこ?湯上がりに一息つきやすいスポット
外湯めぐりで大事なのは、
どこに入るかだけではなく、
どこで休むかです。
初心者にとって
特に助かるのは、
地蔵湯の休憩スペースです。
この休憩スペースには、
2階に畳敷きの
広い休憩所があります。
最初の1湯や
途中の立て直しに
ちょうどいい場所です。
また、
御所の湯の近くに
「三十三間広場」という
無料休憩所があります。
外湯の前後に
少し座りたいときに入って、
十分温泉を
満喫するために準備をしましょう。
それと、
外湯だけで完結させず、
お土産店やカフェ系の店で
少し休むのもかなり大事です。
城崎は川沿いを歩く時間が
気持ちいい町ですが、
見た目よりも歩きます。
「温泉→温泉→温泉」と続けるより、
途中で一回座るだけでかなり違います。
公式サイトにも
飲食店や立ち寄りスポットの案内があります。
実際に歩いて感じた|城崎温泉の外湯めぐりで疲れにくい回り方
城崎温泉の外湯めぐりは、
詰め込みすぎない方が
結果的に満足しやすいです。
最初は
「せっかく来たからたくさん入りたい」
と思いやすいんですが、
1湯目で思っている以上に体が温まります。
2湯目までは
気分よく行けても、
3湯目に入る前あたりで
「ちょっと甘い物がほしいな」
「少し座りたいな」
となる人は多いと思います。
特に浴衣に下駄で歩くと、
雰囲気はかなりいいです。
ただ、足元が
いつものスニーカーみたいには
いかないので、
川沿いをのんびり歩く
くらいの気持ちの方がいいです。
城崎温泉観光協会も、
浴衣で町歩きを楽しむ文化を
大きな魅力として紹介しています。
個人的には、
1湯入る
↓
川沿いを少し歩く
↓
休憩を入れる
↓
次の湯へ行く
この流れがいちばん満足します。
外湯の数を増やすより、
気分よく歩けたかどうかの方が、
あとで思い出に残りやすいです。
城崎温泉の外湯めぐりのあとに立ち寄りたい散策スポット
外湯めぐりのあと、
まだ少し歩けそうなら、
川沿いの柳並木を
ゆっくり歩くのがおすすめです。
城崎の良さは、
温泉に入って終わりではなく、
そのあとに浴衣で町を歩けることです。
夜は灯りが映って、
昼とは少し違う雰囲気になります。
急いで次へ向かわず、
橋の上から川を眺めるだけでも、
かなり旅気分が出ます。
もう少し景色を見たいなら、
城崎温泉ロープウェイ方面に
行く選択肢もあります。
ロープウェイは通常、
朝から夕方までの運行で、
第2・第4木曜が定休日です。
時間が合うなら、
外湯めぐりと別の時間帯で
組むと動きやすいです。
「温泉だけで終わるのは少しもったいないな」
と感じる人は、
外湯を2〜3か所に絞って、
散策の時間を
残しておくといいですよ。
保存版まとめ
城崎温泉の
外湯めぐりを初めてするなら、
全部を一気に回らなくて大丈夫です。
まずは3湯くらいを目安にして、
地蔵湯で入りやすく始める
↓
一の湯で定番を楽しむ
↓
最後に柳湯や御所の湯で雰囲気を楽しむ
このくらいで、
かなり満足しやすいです。
そのうえで、
途中に休憩を入れること。
これが本当に大事です。
地蔵湯の休憩所や無料休憩所、
お店でのひと休みをうまく使うと、
最後まで気分よく歩けます。
城崎温泉は、
数をこなすより、
町の空気を感じながら
歩く方が似合う場所です。
初めての外湯めぐりは、
少し余白を残すくらいで
ちょうどいいと思います。


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