
子どもを連れて、
家族で温泉旅行へ。
楽しみな反面、
大浴場のことを考えると
少し不安になることもあります。
「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」
「子どもが落ち着かなくて、
ゆっくり温泉に入れないかも」
そんなときに候補になるのが、
露天風呂付き客室のある宿です。♨️
部屋から出なくても
家族のペースでお風呂に入れる。
子どもが眠ったあと、
大人だけでもう一度入る。
そんな過ごし方ができます。
ただし、
ここで注意したいことがあります。
「露天風呂付き客室」=「天然温泉」とは限りません。
食事も、
部屋食とは限らず、
個室食やレストランになる宿があります。
そこで今回は、
近畿の5軒を、
客室風呂の泉質・食事場所・
赤ちゃん設備・貸切風呂
まで比べます。
✨ 先に結論
赤ちゃん設備+部屋食を重視
→ 元湯龍泉閣
白良浜+源泉かけ流し客室
→ ホテル三楽荘
白浜観光+源泉かけ流し
→ 柳屋
城崎の外湯めぐりも楽しみたい
→ 川口屋城崎リバーサイドホテル
海景色+温泉露天風呂付き客室
→ ホテルニューアワジ プラザ淡路島
特に小さな子ども連れなら、
「露天風呂付き」だけでなく、
食事場所とベビー用品まで
一緒に確認する
のがポイントです。
子連れなら「露天風呂付き」だけで宿を選ばない
部屋に露天風呂があれば、
それだけで子連れ向き。
そう思いがちですが、
実際には確認したいことが
いくつかあります。
♨️ 客室露天風呂が温泉か確認する
最初に見るのは、
お湯の種類です。
天然温泉。
源泉かけ流し。
沸かし湯。
同じ「露天風呂付き客室」でも
内容は違います。
たとえば柳屋には、
温泉露天風呂付きの客室と、
沸かし湯の半露天風呂付き客室があります。
温泉そのものを目的にするなら、
客室名まで確認してください。
👶 赤ちゃん用品まで見る
赤ちゃん連れなら、
部屋のお風呂だけでなく、
ベビーバス。
ベビーソープ。
おむつ用ゴミ箱。
調乳用品。
ベビーベッド。
こうした設備も
見ておきたいところです。
荷物をひとつ減らせるだけでも、
家族旅行では助かります。
🍽️ 部屋食と個室食は別
食事場所も重要です。
部屋食なら、
食事会場まで移動する必要がありません。
個室食なら、
部屋からは移動しますが、
周囲を気にせず食べられます。
レストラン食の場合もあります。
どれが一番いいかは、
子どもの年齢や家族の好みで変わります。
近畿の子連れ向け露天風呂付き客室5選を比較
まずは、
5軒の違いを比べてみましょう。
| 宿 | エリア | 客室露天 | 温泉 | 夕食 | 子ども向け | 向いている家族 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 元湯龍泉閣 | 有馬温泉 | 「はな」「ひょうたん」など | 自家金泉 | 全室部屋食 | ベビールーム・キッズ設備・温水プール | 赤ちゃん・幼児 |
| ホテル三楽荘 | 南紀白浜 | ましらの・浜水晶 | 源泉かけ流し | 個室食・部屋食などプラン別 | ベビーバス・調乳用品など | 白浜観光も楽しむ家族 |
| 柳屋 | 南紀白浜 | 久遠・露天風呂付和室など | 客室タイプで温泉/沸かし湯 | 部屋・レストランなど | キッズコーナー・プール | 温泉+子どもの遊び |
| 川口屋城崎リバーサイドホテル | 城崎温泉 | 露天風呂付特別室 | 客室風呂は予約前に確認 | 個室食対応あり | 外湯めぐりと組み合わせ | 温泉街も歩きたい家族 |
| プラザ淡路島 | 南あわじ | 別邸 蒼空 | 南あわじ温泉 | 部屋食/レストラン※客室別 | ベビーバス・おむつポットなど | 海景色・ホテル滞在重視 |
⚠️ 客室タイプまで確認
同じ宿でも、
すべての客室に
露天風呂があるわけではありません。
予約画面では、
「露天風呂付き客室」
「温泉露天風呂付き客室」
など、部屋名まで確認してください。
① 元湯龍泉閣|赤ちゃん設備と部屋食を重視
赤ちゃんや幼児との
温泉旅行なら、
最初に比較したいのが
元湯龍泉閣です。
有馬温泉の高台にあり、
敷地内から湧く
自家金泉を楽しめます。
♨️ 自家金泉の露天風呂付き客室
ファミリースイートには、
自家金泉の露天風呂があります。
「はな」は
広さ101㎡。
客室には、
桜の花びらをイメージした
露天風呂があります。
「ひょうたん」は73㎡で、
こちらにも
自家金泉の専用露天風呂。
子どもが遊べる
キッズロフトも備えています。
大浴場へ行かなくても、
部屋で有馬の金泉に入れるのは
子連れには大きな魅力です。
🍽️ 夕食は家族だけで部屋食
龍泉閣の夕食は、
全室お部屋食です。
夕方になると、
小さな子どもは
急に眠くなることがあります。
そんなときでも、
レストランまで移動せず、
部屋で食事ができます。
食事が終わったら、
そのまま子どもを寝かせる。
親は少し休んで、
もう一度客室のお風呂へ。
そんな流れを作れます。
👶 ベビー用品と館内遊びも充実
龍泉閣では、
子ども向けサービスを
50種類以上用意しています。
ベビールームには、
ミルク用品。
シンク。
電子レンジ。
ベビーベッド。
夜間も利用できます。
館内には、
キッズコーナーや
室内温水プールもあります。
⚠️ 貸切露天風呂は温泉ではない
龍泉閣には
貸切露天風呂もありますが、
貸切露天風呂は温泉ではありません。
自家金泉を部屋で楽しみたい場合は、
金泉露天風呂付き客室を
選んでください。
元湯龍泉閣が向いている家族
・0~3歳くらいの子どもがいる
・初めての子連れ温泉旅行
・夕食は部屋で食べたい
・客室で本物の有馬温泉に入りたい
・宿の中でも子どもを遊ばせたい
露天風呂付き客室は
部屋数が限られます。
旅行日が決まったら、
希望日の空室を先に確認すると
比較しやすくなります。
② ホテル三楽荘|白良浜と源泉かけ流し露天風呂
海も温泉も楽しみたいなら、
南紀白浜の
ホテル三楽荘です。
全室オーシャンビュー。
白良浜を眺めながら
過ごせます。
♨️ 22室が源泉かけ流し露天風呂付き
露天風呂付き客室は、
9階の「ましらの」と
8階の「浜水晶」。
合計22室あります。
客室の露天風呂では、
山側から湧く
「藤の湯」を源泉かけ流しで
楽しめます。
海を眺めながら、
家族のタイミングで温泉へ。
大浴場へ行く時間を
子どもの機嫌に合わせなくてもいいのが
助かるところです。
⚠️ 深夜は客室温泉が止まります
露天風呂付き客室の温泉は、
25:00~翌朝5:00の間は止まります。
夜中にいつでも入れるタイプではないため、
利用時間は覚えておきましょう。
👶 子ども向け貸出品も確認
無料貸出品には、
ベビーバス。
お風呂のおもちゃ。
補助便座。
おむつバケツ。
おねしょシート。
調乳ポット。
哺乳瓶用の
スチーム消毒キットなどがあります。
ただし数に限りがあります。
必要な物が決まっているなら、
宿泊前に予約しておく方が安心です。
🍽️ 食事場所は宿泊プランで確認
露天風呂付き客室では、
個室で夕食を楽しむプランがあります。
一方、
特別室を使った
部屋食プランも販売されています。
「露天風呂付き客室なら
必ず部屋食」
ではありません。
予約時に、
食事場所まで確認してください。
ホテル三楽荘が向いている家族
・白良浜も楽しみたい
・源泉かけ流しの客室風呂がいい
・ベビー用品を借りたい
・アドベンチャーワールド旅行と組み合わせたい
白浜観光のあと、
早めにホテルへ。
海を見ながら客室温泉へ入る。
そんな1泊に向いています。
③ 柳屋|客室タイプを選んで源泉かけ流しを楽しむ
同じ白浜で、
温泉そのものにもこだわりたいなら
柳屋があります。
柳屋は、
源泉かけ流しの温泉が魅力。
ただし、
客室風呂は部屋タイプによって
内容が違います。
♨️ 「久遠」と露天風呂付和室は温泉
「久遠」は、
露天風呂付きの客室。
客室のお風呂は
温泉です。
さらに、
部屋には
プライベートダイニングがあります。
露天風呂付和室も、
天然温泉を楽しめます。
家族だけで
源泉かけ流しに入りたいなら、
このタイプを候補にします。
⚠️ 「彩Jrスイート」は沸かし湯
ここは、
予約前に知っておきたい部分です。
「彩Jrスイート」と
「彩プレミアムスイート」にも
半露天風呂があります。
ただし、
こちらは沸かし湯です。
「部屋にお風呂があれば十分」
という家族なら候補になります。
温泉を条件にするなら、
久遠や露天風呂付和室を選びます。
🎈 館内でも子どもが過ごせる
館内には、
キッズコーナーがあります。
プール。
ゲームコーナー。
「温泉だけでは
子どもが退屈しそう」
という家族にも選択肢があります。
⚠️ 貸切風呂について
柳屋公式の施設案内では、
貸切風呂は沸かし湯と案内されています。
源泉かけ流しを
家族だけで楽しむことが目的なら、
温泉露天風呂付き客室を選ぶ方が
分かりやすいです。
柳屋が向いている家族
・白浜観光を楽しみたい
・源泉かけ流しを重視
・キッズコーナーも欲しい
・客室タイプを細かく選びたい
柳屋では、
食事場所も客室やプランで変わります。
露天風呂だけでなく、
夕食場所までセットで
確認してください。
④ 川口屋城崎リバーサイドホテル|客室風呂と外湯めぐりを組み合わせる
宿のお風呂だけではなく、
温泉街そのものを楽しみたい。
そんな家族には、
城崎温泉の
川口屋城崎リバーサイドホテルがあります。
🛁 露天風呂付き特別室を用意
露天風呂付き特別室には、
「和季の間」
「翠香の間」
「晏里の間」
「楽陸の間」
などがあります。
客室には、
石造りの露天風呂と
シャワーブースを備えています。
⚠️ 客室露天の泉質は予約前に確認
公式の客室案内では、
露天風呂付き特別室は確認できますが、
客室露天のお湯について
温泉かどうかの明確な記載は
確認できませんでした。
「客室でも温泉に入りたい」
ことが絶対条件なら、
予約前に宿へ確認してください。
♨️ 元気なら外湯、疲れたら宿へ
城崎温泉へ泊まる魅力は、
外湯めぐりです。
昼は温泉街を歩く。
子どもが元気なら、
外湯へ。
夕方になって疲れてきたら、
宿へ戻ります。
「今日はもう歩かない」
という選択肢があるだけでも、
子連れ旅行では気持ちが楽になります。
🍽️ 食事は個室利用も確認
食事は、
個室を利用できる案内があります。
完全な部屋食ではありません。
それでも、
家族だけの空間で食べたい場合は、
予約プランの食事場所を
確認しておくと安心です。
川口屋城崎リバーサイドホテルが向いている家族
・城崎の温泉街も楽しみたい
・外湯めぐりをしてみたい
・疲れたら客室で休みたい
・宿だけで完結しない旅行が好き
⑤ ホテルニューアワジ プラザ淡路島|海を眺める温泉露天風呂
部屋から見える景色まで
旅行の思い出にしたい。
そんな家族には、
ホテルニューアワジ プラザ淡路島です。
露天風呂付き客室
「別邸 蒼空」では、
鳴門海峡を望みながら
過ごせます。
♨️ 南あわじ温泉の専有露天風呂
別邸 蒼空には、
プライベートテラスと
専用露天風呂があります。
お湯は、
南あわじ温泉。
海と空。
大鳴門橋。
夕方になれば、
空の色が少しずつ変わっていく。
その景色を、
客室から楽しめます。
🍽️ 部屋食になる客室タイプを確認
別邸 蒼空では、
客室タイプによって
食事場所が変わります。
一部タイプでは、
部屋で夕食を楽しめます。
ただし、
「天空 TypeF・TypeG」や
グランデツインなどは、
夕朝食ともレストランです。
子どもと部屋食を希望するなら、
部屋タイプまで確認
してください。
👶 ベビー用品・離乳食対応も確認
子ども向け貸出品には、
おむつポット。
ベビーソープ。
ベビーバス。
バンボ。
ベッドガードなどがあります。
持参した離乳食の温めや、
哺乳瓶の消毒についても
相談できます。
ベビーベッドは、
2026年9月1日確認時で
1,650円。
数に限りがあるため、
利用するなら事前連絡が必要です。
🛁 貸切家族風呂は白湯
バリアフリー対応の
貸切家族風呂もあります。
2026年9月1日確認時は、
45分2,200円。
ただし、
こちらは白湯です。
温泉を家族だけで楽しみたいなら、
別邸 蒼空の
温泉露天風呂付き客室を選びます。
プラザ淡路島が向いている家族
・客室から海を眺めたい
・部屋の温泉を重視
・淡路島観光と組み合わせたい
・ホテル滞在そのものを楽しみたい
別邸 蒼空は、
客室タイプによって
定員や食事場所が違います。
家族構成に合う部屋を選んでください。
子どもの年齢で選ぶならどの宿?
同じ子連れ旅行でも、
年齢によって
宿に求めるものは変わります。
👶 0~2歳
→ 元湯龍泉閣
部屋食・ベビー用品・客室金泉を重視
🧸 3~5歳
→ 元湯龍泉閣・柳屋
キッズ設備まで含めて選ぶ
🎒 小学生
→ ホテル三楽荘・柳屋・川口屋城崎・プラザ淡路島
宿だけでなく周辺観光まで楽しむ
赤ちゃんの場合は、
観光地の数よりも
ホテル設備。
子どもが大きくなれば、
宿と周辺観光をセットで考える。
この分け方が現実的です。
食事場所で5軒を比較
子どもが小さいほど、
食事場所は意外と重要です。
| 宿 | 夕食場所 | 子連れで見るポイント |
|---|---|---|
| 元湯龍泉閣 | 全室部屋食 | 部屋から移動せず食べられる |
| ホテル三楽荘 | 個室・部屋などプラン別 | 予約プランを確認 |
| 柳屋 | 部屋・レストランなど | 客室タイプとプランを確認 |
| 川口屋城崎 | 個室利用対応あり | 食事場所を予約前に確認 |
| プラザ淡路島 | 部屋/レストラン※客室別 | 蒼空のタイプ選択に注意 |
露天風呂付き客室を予約する前に確認したい5つ
① 客室風呂は温泉か
最優先で確認します。
「露天風呂付き」
だけでは判断しません。
② 露天風呂が付く客室名
宿全体ではなく、
予約する部屋を見ます。
似た名前の部屋でも、
お風呂の種類が違う場合があります。
③ 食事場所
部屋食。
個室食。
レストラン。
ここまで見てから予約します。
④ 子ども用貸出品
ベビーバスや
ベビーベッドなどは、
数に限りがある場合があります。
必要なら、
予約後すぐ宿へ連絡します。
⑤ 貸切風呂も温泉とは限らない
客室露天が温泉でも、
貸切風呂は白湯や沸かし湯という宿があります。
「家族風呂があるから温泉に入れる」
とは限りません。
露天風呂付き客室に泊まる1日をイメージ
露天風呂付き客室の良さは、
設備表だけでは
少し分かりにくいものです。
実際の旅行を
想像してみましょう。
🕑 14:00
周辺観光を終える
↓
🏨 15:00
チェックイン
↓
♨️ 15:30
子どもと客室のお風呂へ
↓
☕ 16:30
部屋で休憩
↓
🍽️ 18:00
夕食
↓
🌙 19:30~20:00
子どもを寝かせる
↓
♨️ 21:00
大人がもう一度客室風呂へ
↓
🌅 翌朝
朝風呂
大浴場へ行くために、
子どもの機嫌を見ながら
時間を合わせなくてもいい。
着替えて、
館内を移動しなくてもいい。
部屋のすぐ外に
お風呂がある。
この自由さが、
露天風呂付き客室の
大きな魅力です。
関連記事|家族の温泉旅行をもう少し具体的に
泊まりたいエリアが決まってきたら、
現地での過ごし方も
一緒に考えてみてください。
♨️ 有馬温泉で泉質まで比較したい方へ
金泉と銀泉の両方に入りたいなら、
どの浴場で楽しめるのかまで
比較しています。
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三楽荘や柳屋を検討しているなら、
アドベンチャーワールド周辺の
宿選びも比較できます。
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♨️ 城崎温泉へ泊まる方へ
川口屋城崎リバーサイドホテルを
候補にしているなら、
外湯めぐりの順番も
先に決めておくと動きやすくなります。
露天風呂付き客室なら家族のペースで温泉を楽しめる
観光を終えて、
少し早めに宿へ向かう。
部屋へ入ったら、
まず荷物を置く。
子どもが
「お風呂に入りたい」
と言ったら、
そのまま客室のお風呂へ。
周囲を気にせず、
家族だけで入れます。
夕食を食べて、
子どもが眠ったあと。
今度は大人が
ゆっくり温泉へ。
翌朝は、
起きてすぐ朝風呂。
大浴場まで移動しなくても、
好きなタイミングで
お湯を楽しめます。
子連れ温泉旅行では、
この余裕が意外と大きいものです。
ただ、
宿によって、
温泉か沸かし湯か。
部屋食かレストランか。
赤ちゃん用品があるか。
条件はかなり違います。
「露天風呂付き」という言葉だけで決めず、
家族が実際にどう過ごすかまで
想像して選んでみてください。
🏨 最後にもう一度
赤ちゃん+部屋食
→ 元湯龍泉閣
白良浜+源泉かけ流し
→ ホテル三楽荘
白浜+温泉+館内遊び
→ 柳屋
城崎の外湯めぐり
→ 川口屋城崎リバーサイドホテル
海景色+客室温泉
→ ホテルニューアワジ プラザ淡路島
気になる宿が決まったら、
希望日の露天風呂付き客室・
食事場所・子ども料金・空室
を確認してみてください。
※掲載内容は2026年9月1日時点で確認した情報をもとにしています。客室設備・温泉の利用条件・食事場所・貸出品・料金・宿泊プラン等は変更される場合があります。旅行前に各宿の公式サイトや予約ページで最新情報をご確認ください。


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